芸術の秋
『人の心は外見よりもずっと乾きやすくて張りを失いがちで
体と同じようにいつも動かしておく必要がある
そのためにいろいろな芸術にふれて
涙をぽろぽろ流したり
腹をかかえて笑ったり
感情の極端な振れ幅を思い切り楽しむ
それが心の若さを保つのに一番いい運動だ
石田衣良 空は今日も青いか? 』
確かにって思った。
日常の中では自分から色々なことに出会いにいかないと
良い意味での感情の振れ幅ってなかなか大きくはならないし
心が動くってなかなかないと思う。
だからこそいろんなことにふれることって大事なんだと最近実感してます。
芸術の秋ってことで今はもっぱら読書が好き。
読書も芸術よね。
小学校の頃はシリーズ物とか推理小説を読み漁ってた。
大学に入ってからは恥ずかしながら長年読書から遠ざかっていて活字離れとは私のことって感じだったんだけど
最近は読書に中毒的にハマってます。
古本屋で見つけた数年前の王道恋愛小説を読んでみたことがきっかけ。
今さらながら、本の面白さをやっと思い出しました。
だから休日にベットで本を読むのが何よりの癒しです。
幸い私読むのが早いみたいで、長年のブランクを埋められるかな?
昨日読み終わったのがこの本。
ある事件の被告人と弁護人の葛藤と精神薄弱児っていう重いテーマ。
■「絆」 / 小杉健治 集英社文庫
そして本のほかにも何かしたい今日このごろです。
そこで今までの出来事を振り返ってみた。6月に行ったブルーマン!
言葉を発しないブルーマンが独特な楽器で奏でる音楽とカラフルな色、コミカルな動きは人種や言語を越えてた。
観客を巻き込んでの観客一体型パフォーマンスはかなり過激でした。
ブルーマンて薄い膜みたいなの顔に被っててそこに青いペンキがべったりついてるんだね
でもペンキの入ったドラムをばんばん叩いてペンキが飛び散ってて
目とか口とか入って大丈夫なのかな。。
終わったあとは記念撮影してくれるサービスがあって
みんな記念撮影してました。
ブルーマンは終始無表情だけどね。笑
笑える場面が多くて楽しかったけど、日本公演だけの映像を駆使したパフォーマンスとかはあまり好みではなかった感じ。
でも流行りのショーを体感できて良かった。
ほかにも友達の劇団見に行ったりとかいろいろあったけど
今日はこのへんでおわりー。
最近は就活で将来のことを考えて決めていかなきゃいけない時期。
自分の将来、自分のやりたい事
しっかり見定めたいです。
今日は天気も悪いし、なんかいろいろと上手くいかなくて気分が乗らなかったので
家にいてブログ更新。
ブログ毎日更新してる人ってすごいなー!
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